痛いダイエットエステにある希望

エステサロンといえば、綺麗な部屋で至れり尽くせりなサービスを受けるイメージを思い浮かべる人も多くいるでしょう。
もちろん、そのような光景はエステサロンにありますが、「ダイエットエステ」となると全く雰囲気が異なります。

 

ダイエットエステの洗礼は、スタイルのいい女性に体重、体脂肪、生活習慣等全てを暴露することから始まります。
ダイエットを始める体型となってしまった人にとっては、悔しく情けない時間です。

 

そして、いよいよ痩せるために、機械や人の手による施術が始まります。
ダイエットエステの多くは、体を温めること、リンパを流すこと、セルライトケア等の施術内容がメインです。
血行が悪く、老廃物が詰まってしまったリンパを流すため力を込めたマッサージが涙がでるほどの痛い施術です。

 

テレビでリンパマッサージを受けた芸能人が悲鳴を上げている様子がありますが、誇張でもなんでもないことが実感できます。
痛さに我慢しながらも「この痛さは今までダイエットをさぼっていた報いなんだ」という後悔の気持ちも生まれてきます。

 

その痛い時間が終わると、筋肉痛のような状態が2、3日続きますが、あの痛さを思い出すと、暴飲暴食は控えようという気持ちも続きます。

 

もちろん、1度のマッサージでリンパの流れがよくなるわけはなく、施術は続きます。

 

しかし、少しずつダイエット効果が出てくる頃には、リンパの流れがよくなっていくのか、痛さになれるのか、痛くなくなり、施術後は体が軽く感じるようになっていきます。
ダイエットエステは痛いからこそ、リバウンドしないように頑張れるのかもしれません。